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6.コンピューター支援と教育コンピューターの必要性と普及状況 インターネットの急激な普及によって、世界中の情報が誰でも自由に入手できるようになりました。しかし途上国では未だコンピューターのハードが極端に不足している為、自立の為の必要な情報を入手する事が出来ておりません。また電源の安定供給や、アフターサービスの方法など、多くの人々へのコンピューター供給には資金問題の他に、各種インフラ整備が必要であり、まだまだコンピューターの普及には時間が必要です。 コンピューター支援先 私たちがコンピューターの支援先に考えているのは、途上国の役所と大学校です。たとえばカンボジアの国立プノンペン大学にしても、未だに6台のコンピューターしか所有できておらず、希望者の数の多さに全く対応出来ておりません。また役所にしても各部署に1台ずつなどというにはほど遠い状況であります。国の末来を託す学生と、国の自立を目指している役人へコンピューターハードの支援と、アフターサービスの提供を行っていきたいと思います。 コンピューター支援の問題点 コンピューターの支援には大きく言って3つの問題点があります。まず集められたコンピューターを送る運賃を捻出する事があります。これは支援金を集める事で対処していきたいと考えております。次に電気製品につき物のアフターサービスの方法ですが、支援国にサービスの担当者を育成していく計画です。そして物資の支援でいつも問題となる輸送費の問題です。物資を集める事はそう難しい事ではありませんが、それを送る輸送費の調達が難しいのです。今回はその輸送費も支援金でまかなえるよう、チャリティの募集を行っていきます。
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