【FSUNメールマガジン】 NO.162 平成20年4月10日 FSUNメールマガジンご購読の皆様へ ■□ □■ ご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.fsun.org/ ━━ FSUNメールマガジン(無料)をお読みいただいている皆様、いかがお過ご しですか? 本メール 「FSUNメールマガジン」は、【知識・経験】の豊富なFSUN 関係者の財産を皆様で共有できるなら、どれだけ素晴らしいことか…との思い から発行されたものです。 当協会の理事長・渡辺利夫先生のエッセイをはじめ、最新の国連に関する情報 やボランティア情報、各支部で取り組む活動などを随時配信していきます。 では、メールマガジンをスタートします! ※配信中止をご希望する方へ  巻末に配信中止のお手続きがございます。  そちらでお手続きください。 〓〓 PR 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 好評のチャリティー企画!【やすらぎの宿】 エステのあるお宿などを紹介! 【注目】のポイント ●全国の旅館・リゾート約300施設を年間均一料金でご案内致します。 ●ご希望のお宿が満室の時は、お近くのお宿を【可能な限り】探します。 ●ご高齢者向けのお宿も充実! シルバースター登録の宿に注目。 【やすらぎの宿】でくつろいでみませんか?  ⇒ http://www.fsun.org/qa24/index.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 PR 〓〓 ■□ □■ FSUN耳寄り情報! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●温暖化防止は日本から「世界環境会議2009」を成功させよう!  ⇒ http://www.fsun.org/2009en.html ●FSUN創立20周年記念事業  地球規模の環境問題を考え学ぶ「NY国連視察研修旅行」について  ⇒ http://www.fsun.org/08ny.html ●全国または世界で活躍する支部の活動日記!  深谷支部より、最新報告が届きました!  支部活動日記へ ⇒ http://www.fsun.org/shibu.htm ●4月19日開催 玉木宏樹の♪都電貸切り演奏会♪のご案内!  ⇒ http://www.fsun.org/img/080419tamaki.pdf ●各支部のご案内  CSR情報処理研究会支部が名称&住所変更。 【SUNRISE GLOBAL JAPAN 支部】へ  ⇒ http://www.fsun.org/address.html ●2008 IPA展のご案内!  ⇒ http://www.fsun.org/shibu/img/2008IPA.pdf ●個人事業者・中小企業経営者の皆様へ  FSUN国際協力・社会貢献型ソフト事業に参加しませんか? 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 歌舞伎の面白さは書ききれないほどあります。こういったクイズ形式で雑学を 覚えて行くのも楽しいですね。 バックナンバーは、中高年シニア世代交流サイト【い〜悠々ドットコム】さん の「歌舞伎を楽しむ」でご覧いただけます。  ⇒ http://www.e-yuyu.com/ ■□ □■ 【つっちー】のコラム! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【天から注がれる産湯】  物心がついた時分に印象的なイベントといえば、花見や花まつり。なぜか、 四月の風景が印象につよく残っている。花見は、陽気にずいぶん左右されるが、 花まつりは四月の八日。この日は、祖父母に連れられて、先祖が永代供養され ている寺に赴く。たちこめる線香の匂いと落雁と甘茶の日である。  寺で使われる線香は、匂いが印象的である。回向をする人を雑念から助けた り、悲しみを和らげたりする効果があるからではなかろうか。 落雁(らくがん)、甘いのだが、ほおばるとむせる。あるいは、喉が渇いてし ょうがなかった。薄茶をいただく御点前のときの干菓子とは、同じ干菓子でも 大違いである。ひな祭りの時に飾る干菓子ともだいぶ違うように思う。  さて、甘茶。何度いただいても幼い時分には甘いとは思えなかった。なんで、 甘茶というのだろうかと思っていた。  甘茶は、無憂樹の下で生まれた釈尊が、直ちに七歩あゆみ、「天上天下唯我 独尊」と叫んだという伝説に因む。このとき、八大竜王が、天から水をはき注 いで産湯をつかわせたという。この故事にならって、甘茶をかけるのだという。  しかし甘茶、ユキノシタ、ヤマアジサイは、釈尊の生まれ故郷で取れるのだ ろうか?と思っていたら、やはり日本の江戸時代から普及した習慣とのことで ある。道祖神祭りなどでもお神酒代わりにつかうらしい。土着の習慣として、 甘茶を釈尊像にかけるようだ。  私は、これに勝手な解釈を加えていた。たとえば良寛。良寛の〜かわく暇な し〜強い印象から、慈悲深い釈尊が、涙のかわく暇のないことをあらわすのに、 甘茶をかけるのだと思っていた。  「長い日を 乾く間もなし 誕生仏」 〜 一茶  一茶の句も、慈悲深い釈尊の慕われる様子をあらわしているものと考えてい た。しかし、単に情景を写実的にあらわしたに過ぎないようだ。甘茶をかける 習慣は、信州から広まったようである。一茶も信州の出である。良寛の住まっ た在所にも驚くほどは遠くもない。案外、勝手な想像もさして意外でもないよ うな気さえしてくる。  「花まつり」の花についてなのだが、どんな花がふさわしいのだろうか。  南九州育ちの私には、桜満開の様子が眼に浮かび、花は桜で間違いないと勝 手に想像していた。これも思い込みに違いない。花は、花の総称であって、桜 に限らないのである。未だ、雪ふかいところにも「花まつり」はやってくる。 芽をようやく出した“ふきのとう”を愛でる「花まつり」もあって良いだろう。 緋寒桜が咲いたのち、ハイビスカスの花を仏壇に手向ける南の島にも「花まつ り」はやってくる。 ■□ □■ あとがき…そして、事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━ いかがでしたか?今回のFSUNメールマガジン。 さて、事務局よりお知らせです。 ※ネット銀行・実力NO.1のイーバンク銀行より、【募金】ができるように  なりました!(※募金にはイーバンク銀行の口座が必要です)  FSUNの活動にご理解いただき、【募金】にご協力ください。 ※伝言板ですが、ID及びパスワードを設定して運営することとなりました。  ご了承ください。  なお、投稿や閲覧にはID及びパスワードが必要ですので、下記のメールア  ドレスまたは事務局までご連絡いただければ、ID及びパスワードを発行し  ますので、ご希望の方は、その旨ご連絡ください。  メールアドレス ⇒ office@fsun.org  電話 ⇒ 03-3518-8300  よろしくお願いします。 ●○● 読者の皆様へお願い ○●○ 【NPO】【ボランティア】【国際交流】などなどご興味ある方にFSUNメ ールマガジンをご紹介ください。 当メールマガジンは、これからの社会になくてはならないもの…などを伝えて いきたいと考えます。 ご協力よろしくお願いいたします。 メールマガジン紹介ページ 【バックナンバー】もご覧いただけます。  ⇒ http://www.fsun.org/mail.php ■□ □■ FSUNメール配信について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールは、FSUNメールマガジンをご希望された方に配信させていただ いております。 今後もFSUNでは、『FSUNメールマガジン』として、今回のようなコラ ムなどを中心に定期的にお送りさせていただきます。(無料) なお、以後、『FSUNメールマガジン』をご不要の場合には、お手数ですが、 下記のメール配信中止のお手続きにてお願い致します。  ★FSUNメールマガジン配信中止のお手続きはこちら    ↓ ↓ ↓ http://www.fsun.org/mail.php ∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∵・∵・∵・∵ 特定非営利活動(NPO)法人 国連支援交流協会 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-8-20 光輪ビル5F TEL 03-3518-8300 FAX 03-5281-0802 office@fsun.org ∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∵・∵・∵・∵