【FSUNメールマガジン】 NO.174 平成20年7月3日 FSUNメールマガジンご購読の皆様へ ■□ □■ ご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.fsun.org/ ━━ FSUNメールマガジン(無料)をお読みいただいている皆様、いかがお過ご しですか? 本メール 「FSUNメールマガジン」は、【知識・経験】の豊富なFSUN 関係者の財産を皆様で共有できるなら、どれだけ素晴らしいことか…との思い から発行されたものです。 当協会の理事長・渡辺利夫先生のエッセイをはじめ、最新の国連に関する情報 やボランティア情報、各支部で取り組む活動などを随時配信していきます。 では、メールマガジンをスタートします! ※配信中止をご希望する方へ  巻末に配信中止のお手続きがございます。  そちらでお手続きください。 〓〓 PR 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 好評のチャリティー企画!【やすらぎの宿】 エステのあるお宿などを紹介! 【注目】のポイント ●全国の旅館・リゾート約300施設を年間均一料金でご案内致します。 ●ご希望のお宿が満室の時は、お近くのお宿を【可能な限り】探します。 ●ご高齢者向けのお宿も充実! シルバースター登録の宿に注目。 ●いますぐ予約可能なお宿を一覧で NEW 【やすらぎの宿】でくつろいでみませんか?  ⇒ http://www.fsun.org/qa24/index.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 PR 〓〓 ■□ □■ FSUN耳寄り情報! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今年は七夕総会。2008年度年次総会のお知らせ!  ⇒ http://www.fsun.org/info-soukai.htm ●2008年 年次報告を更新!  ⇒ http://www.fsun.org/jigyou/index.html ●全国または世界で活躍する支部の活動日記!  東海名古屋支部より、第七回 国際理解教育セミナーの模様  支部活動日記へ ⇒ http://www.fsun.org/shibu.htm ●フジサンケイビジネスアイ 紙面参加者募集!  今年の夏は「団塊世代700万人の人生にスポットをあてる」  ⇒ http://afresh.business-i.jp/pdf/kagayaki20080617.pdf ●温暖化防止は日本から「世界環境会議2009」を成功させよう!  ⇒ http://www.fsun.org/2009en.html ●FSUN創立20周年記念事業  地球規模の環境問題を考え学ぶ「NY国連視察研修旅行」について  ⇒ http://www.fsun.org/08ny.html ●交流広場に北京オリンピックヨット日本代表応援サイト【Team Believe】さ  んが仲間入り! 日本代表のためにTシャツを買って応援しよう!  ⇒ http://www.fsun.org/link.html ※交流広場へのテキストリンクは原則フリーです。リンクをご希望の方は事務  局までお申し出ください。リンク先を確認したのち、掲載させていただきま  す。ただし、ご希望に添えない場合もございます。  お問い合わせよりお申し出も可能です。お気軽にどうぞ!  ⇒ http://www.fsun.org/otoiawase.html ●個人事業者・中小企業経営者の皆様へ  FSUN国際協力・社会貢献型ソフト事業に参加しませんか?  ⇒ http://www.fsun.org/soft.html ■□ □■ 歌舞伎こぼれ話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 好評の歌舞伎こぼれ話! 企画:林田プロジェクト 著述:(株)伝統文化放送(歌舞伎チャンネル)代表取締役社長    歌舞伎座舞台(株) 代表取締役社長    金田栄一 M大道具と小道具 歌舞伎に限らず、いろいろな演劇や映画・テレビなど、舞台や映像の世界には 必ずといって良いほど大道具と小道具が必要になります。それぞれ別の専門業 者が担当していますが、さてその区別はどこでつけるのでしょう? まず歌舞伎の幕が開いた光景を思い浮かべてみましょう。背景には遠見の山や 川、桜の咲き乱れる様子やお寺の屋根なども見えます。ここは武士の屋敷らし く立派なたたずまい・・・・と、このあたりまではすべて大道具。つまり背景全般 と建物は大道具ですが、さて庭に目をやると石燈篭に大きな植木、そして出入り をするための木戸があります。そこへやって来たのは馬に乗った侍と駕籠に乗 ったお姫様、となるとどうでしょう。 答をいえば、石燈篭、植木、木戸は大道具で、馬と駕籠は小道具です。つまり物 の大きさではなく、「固定されて動かないもの」が大道具、「動くもの」「運ぶも の」「身につけるもの」「手に持つもの」が小道具ということになります。よ く例えられる話で「引越しの時、持って行かないものが大道具、もって行くもの が小道具」というのがありますが、実はこれが見事に当っています。 建物に付随している襖(ふすま)や障子(しょうじ)は、引越しの時にわざわ ざはずして持っては行きませんね、だからという事でもありませんが、これは 大道具。一方、床の間に掛けてある掛軸は大切なものですから引っ越す時には 持って行くでしょうし、植木といっても縁側の盆栽は運べますからこれらは小 道具。 小道具は本当に範囲が広いです。舞台に登場するおなじみのものを挙げて見れ ば・・・・室内にあるお膳や火鉢、行燈(あんどん)、身につけるものでは鎧(よ ろい)や兜(かぶと)、草履や下駄、笠(傘)、さらに刀、槍、扇子、煙管と、いく ら書いてもきりがありません。 船は概ね大道具の受け持ちですが、ものによっては小道具の場合もあるようで、 このあたりはややグレーゾーン。ところでその境界線は?と問えば「昔からう ちでやっているから」と、いかにも芝居の世界らしい鷹揚な答が返ってきます。 大道具は明暦年間に発した「大道具 長谷川」が代々受け継ぎ、350年経った 今もその流れを汲む「歌舞伎座舞台」には十七代目長谷川勘兵衛さんがいます。 歌舞伎の大道具は世界にも類を見ない豪華な色彩と大仕掛けな舞台機構が特徴 で、日本の舞台美術はすべてここに原点があると言っても過言ではないでしょ う。 一方、小道具は、それまで劇場や役者自身が調達していたものを、明治5年に初 代藤浪與兵衛(ふじなみよへえ)が「藤浪小道具」を創業、ものを貸し出すこ とで商売をするという、おそらくこれがわが国初の「リース業」であったろうと 思われます。こちらの会社も130年を越える文字通りの老舗です。 すべてのバックナンバーは、中高年シニア世代交流サイト【い〜悠々ドットコ ム】さんでご覧いただけます。 http://www.e-yuyu.com/ ■□ □■ 【つっちー】のコラム! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【心の様相、心こそ。】  今年、慶應義塾が創立150周年を迎えた。塾を事情あって卒業できなった 人物だが、三田といえば真っ先に思い出すのが松永安左エ門翁。枯れてからは、 耳庵なる号を名乗っておられたが、翁の語る「人間を大きくする三つの試練」 という話をことあるごとに思い出してしまう。まず、床に長く伏せてしまうよ うな「病」。二番目が、「倒産」。二番目までは、「なるほど」と思ってくだ さるかたも多いと思うが、三番目が「投獄」とのこと。人間、この三つを経験 すると器が大きくなり、なにがあっても動じないひとかどの男になるとのこと。 実際に獄に収監された経験があった。きっと、熱い人だったのだろう。実業家 として成功されたが、「電力の鬼」といったほうがとおりが良いかもしれない。  さて、翁のことで連想するのが、サミュエル・ウルマンの「青春」(YOUTH) という詩。ウルマンは、名前を聞いて想像できる方も多いだろうが、ユダヤ系 ドイツ人で迫害を恐れ両親とアメリカに移住した後の詩人であり、実業家であ る。氏が、「人生八十年の頂から」という詩集の中で「青春」を発表する。日 本には、マッカーサー元帥が愛していたということで有名になった。近年は、 今から25年くらいほど前、関西経済同友会の宇野収代表理事が著書で紹介し 評判になった。訳は意訳も含め、いくつも巷間に存在する。 “ Youth” ~ Samuel Ullman Youth is not a time of life, it is a state of mind. It is a temper of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions, a predominance of coura-ge over limitedty, of the appeette for adventure over love of cace. 青春とは、人生の或る期間をいうのではなく、心の様相を言うのだ。優れた 創造力、逞しき意思、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒 険心、こういう様を青春というのだ。 Nobody grows old by merely living a number of years: peaples grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthsaiasum wrinkles the soul. Worry ,debut ,selfdestrust ,fear and despair-thase are the long. long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust. 年を重ねただけで人は老いない。歳月は、皮膚のしわを増やすが、情熱を失 う時に精神はしぼむ。苦悶や狐疑心や不安、恐怖、失望、こういうものこそ恰 も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。 (以下略)  先ごろは、棺桶リストの話を紹介した。本当は、生きていながら死んでいる に等しく、ただ、埋められるのを待っているような人も多いのだと思われてな らない。どんなに生きようと一期の人生。あらたむるに、遅きに失するはない。 〓〓〓〓〓 世界の子供たちを護る会より、チケット「完売御礼」 〓〓〓〓  国連支援交流協会ならびに関係者の皆様世界の子供たちを護る会です。これ まで、アジアの貧困国地域の教育支援、医療支援を中心に活動を行なってまい りました。  今年も多くの方々のご支援をいただきながら、7月10日のチャリティーコ ンサートを企画いたしました。  ⇒ http://www.crs-j.org/gif/20080710.pdf  うれしいことに、おかげさまで6月20日に予定販売チケットすべてが完売 いたしました。ひとえに、皆様の御厚情の賜物だと存じております。  今後も皆様のご厚情にお応えして、さらに支援活動を積み重ねてまいる所存 です。どうぞ、今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いもうしあげます。                            国連支援交流協会                         世界の子供たちを護る会                          http://www.crs-j.org/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■□ □■ あとがき…そして、事務局からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━ いかがでしたか?今回のFSUNメールマガジン。 さて、事務局よりお知らせです。 ※ネット銀行・実力NO.1のイーバンク銀行より、【募金】ができるように  なりました!(※募金にはイーバンク銀行の口座が必要です)  FSUNの活動にご理解いただき、【募金】にご協力ください。 ※伝言板ですが、ID及びパスワードを設定して運営することとなりました。  ご了承ください。  なお、投稿や閲覧にはID及びパスワードが必要ですので、下記のメールア  ドレスまたは事務局までご連絡いただければ、ID及びパスワードを発行し  ますので、ご希望の方は、その旨ご連絡ください。  メールアドレス ⇒ office@fsun.org  電話 ⇒ 03-3518-8300  よろしくお願いします。 ●○● 読者の皆様へお願い ○●○ 【NPO】【ボランティア】【国際交流】などなどご興味ある方にFSUNメ ールマガジンをご紹介ください。 当メールマガジンは、これからの社会になくてはならないもの…などを伝えて いきたいと考えます。 ご協力よろしくお願いいたします。 メールマガジン紹介ページ 【バックナンバー】もご覧いただけます。  ⇒ http://www.fsun.org/mail.php ■□ □■ FSUNメール配信について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールは、FSUNメールマガジンをご希望された方に配信させていただ いております。 今後もFSUNでは、『FSUNメールマガジン』として、今回のようなコラ ムなどを中心に定期的にお送りさせていただきます。(無料) なお、以後、『FSUNメールマガジン』をご不要の場合には、お手数ですが、 下記のメール配信中止のお手続きにてお願い致します。  ★FSUNメールマガジン配信中止のお手続きはこちら    ↓ ↓ ↓ http://www.fsun.org/mail.php ∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∵・∵・∵・∵ 特定非営利活動(NPO)法人 国連支援交流協会 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-8-20 光輪ビル5F TEL 03-3518-8300 FAX 03-5281-0802 office@fsun.org ∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∴・∵・∴・∵・∵・∵・∵・∵・∵