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内戦と地雷で教育が荒廃したカンボジアに
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学校へ通う子供たち。 |
日本から届けられた機材によって |
カンボジア産業の82%を占める農業は20数年間にわたる内戦で荒廃したままです。特に良質米の産地と知られるコムポンチャム州は、農業用水路や灌漑ダムの不足で水源が乏しく干害の被害に苦しんでいました。
この地域にFSUNは、潅漑ダムと30kmにわたり用水路を建設し農業支援を続けてまいりました。
プレックポーという地区に建設された灌漑ダムの周辺は、その後住民の憩の場として露店がでて賑わうほどになっております。
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※灌漑ダムが完成するまでのプロセスです。
義足工場です。
カンボジア赤十字の発表によると地雷による被害は、今でも毎日30人から40人と言われております。
1992年にFSUNはプノンペンに義足工場を設立し、中国から義足技師を呼び寄せて、義足の製造・供与を始めました。
FSUNが6年間で供与した義足の数は5000人分に及びます。また、1995年から1年間、カンボジアの公立病院から4人の看護婦を日本に呼んで研修を行い、さらに医薬品支援や医療団の派遣などの活動を現在に至るまで続けております。
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プノンペン市立病院 |
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