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今、【食育】に取り組んでいます!

食育の普及について

デンマークでは「あなたの身体は食べ物から出来ている。食で人生の勝負は決まる」を合言葉に食育の啓蒙に取り組んでいます。
「食」は毎日のことです。だから「食の教育」は子供のころから必要なのです。
しかし、現代の競争社会の中では、子供から大人まで、毎日が時間に追われ最も大事にしなければならない「食」を軽んじる風潮にあります。
バランスの良い、安全な食材を選択し、健全な食をとること。
まさに、 「食育」の啓蒙は最高の予防医学であります。

【特集】 「食の伝承」


11月29日付・産経新聞 ・・・ 第一回・香川芳子女史栄養大学学長の提言
12月13日付・産経新聞 ・・・ 第二回・江上料理学院・江上栄子院長の提言
12月27日付・産経新聞 ・・・ 第三回・フード・ドクターの東畑朝子さんの提言
 1月10日付・産経新聞 ・・・ 第四回・生活評論家・吉沢久子さんの提言
 1月24日付・産経新聞 ・・・ 第五回・マンナンフーズ・専務 田窪美彦氏の提言
 2月14日付・産経新聞 ・・・ 第六回・元主婦連合会会長・清水鳩子さんの提言
 2月28日付・産経新聞 ・・・ 第七回・消費生活アドバイザー・碧海酉癸さんの提言
 3月14日付・産経新聞 ・・・ 第八回・食生活ジャーナリスト・村上紀子さんの提言
 3月29日付・産経新聞 ・・・ 第九回・評論家・木元教子さんの提言

私たちは支援します!



日本製粉株式会社

私たちは、地バンプロジェクトを通じて国連支援交流協会の提唱する食の安全を支援いたします。

コメント
日本製粉が取り組む「日本の食文化を継承し、穀物の精と素材の滋養を大郷こ活かしたパン」をコンセプトとする地パンは、素材そのものの美味しさをじっくり味わうことができ、そのうえミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。今回味わって頂くクッキーとともに日本の食の原点に目を向けて作られた、新しい発想のパンと言えるでしょう。
(生活評論家吉沢久子)


株式会社SUPPLI MED

私たちは、 「安全なサプリメントをお客様に提案する事」を重要なテーマとして考えてきました。国連支援交流協会の提唱する食の安全に賛同するとともに支援いたします。高齢化社会となった現代、国の施策は医療費の増大による財政の圧迫から、医療費の自己負担比率を高め、国の負担を低く抑えようという方向に傾いています。つまり、病気にならないように自分のからだは自分で管理するセルフメディケーションの時代への転換期を迎えているのです。私たちが提供するサプリメントは、人のからだを知り尽くした医学博士が処方し、その処方に則り確かな技術で作り上げられています。消費者の信頼を勝ち得る安心で確かな商品力を持っています。



日本の食育の元祖は貝原益軒といわれています。84歳まで長生きし「養生訓」を著したことで知られています。

「病は口より入る」
「淡白なものを食べよ。肉は少量が良い」などと、「養生訓」には私たちにも通じる多くの教訓が示されでいます。

元気で長生きする生き方、食べ方、これが養生であるなら、生活習慣病の予防には、子供のころから健康に良い生活習慣を学べる社会の体制が必要となります。

「食の教育」を原点から学びなおす必要性が、今、問われています。




近年、子供の心身の健康に異変があるとしか思えないような事件が発生しています。
キレル・いじめ・学級崩壊・凶悪犯罪・不登校・アレルギー疾患・肥満・糖尿病…等々、子供たちの行動と健康を危供する人も多いと思います。こうした原因の一部が「食」にあるという専門家もおります。「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」とは古代ローマ詩の一文ですが、子供たちの心身の健全を図るために、「食の教育」が急務となっています。




米国心臓協会と小児科学会は「二歳を過ぎたら、子どもの血圧とコレステロール値を調べ、体重と運動習慣をチェックする。十歳になる前に、喫煙の危険について警告すること」と呼びかけています。子どもの100人に一人が慢性高血圧患者で、幼児期に不健全な食生活をして肥満体になると、一生肥満体の可能性が高いと注意を促しています。日本の子供たちも同様の今日、幼児期からの「食の教育」と「食事、運動、睡眠などの正しい生活習慣教育」の必要性が高まっています。




中食(なかしょく:持ち帰り惣菜)、レトルト食品、畜肉加工品、練り物などがどのように出来ているか、何が入って家庭で作ったものより賞味期限が長いのか(腐らないのか)などと考えた事は大人でも少ないと思います。決定的に違うのは、味です。最近家庭でパックの味噌汁や、レトルトカレーの方がおいしいという子供さん、いやご主人までもが増えているそうです。それは、調理された素材に、アミノ酸の旨み成分や、甘味成分等をブレンドして添加して、万人に美味しく感じさせる様にしているからです。又、常温でも保管や見た目を良くする為に、保存剤や添加剤を加えている物などが氾濫しています。一定量の保存剤等は害になりませんが蓄積されるとアトピーの原因や、抗体の低減などを引き起こします。本来、新鮮な材料を使い、家庭で作る料理が一番美味しく味えなければならないのです。その為に、野菜を育てたり、食の文化を知り、食べ物・食べる事に興味を持たせる、又、親も興味を持つ事が重要なのです。
このことにより、添加物の少ない家庭料理を多く摂るようになり、食の安全に少しでも寄与する事になります。




生活環境・食環境等の悪化により、本来通常の食事から摂取するべき栄養素の充足率が低下しており、加えて食材自体に含まれる栄養素の含有量も減少しています。従って、必要とされる栄養素を食事のみで満たすことは、大変困難なものとなっております。そのため、健康の維持・増進のために必要な栄養素をサプリメントという形で摂取する必要が生じてきたのです。


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