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富山市にオープンしたエンターテイメントレストランの中に支部はあります。
もともと、チベットをはじめとする辺境の子供たちの支援を中心に活動してきましたが、「地に足の着いたことにとりくみたい」として、富山盲学校の生徒さん達とコラボレーションを行い、注目を浴びました。
眼の不自由な方々がレストランに行くと、「メニュー」を読み上げていただかねばなりません。それもデザートや飲み物までとなると大変です。だから「気後れしたりすること」も多々あるのです。
そこで盲学校の生徒達にレストランのメニューを点字訳してもらい店に備えるようにして、お礼にレストラン側が招待したというわけです。彼らは自分たちが点字にしたメニューでおいしく楽しい時間がすごせて、眼の不自由なかたがたに貢献できたというわけです。これがきっかけになればと…地元マスコミの取材を受けておいでです。
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