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『国際墨画会』
2005年5月10日
写真で振り返る 〜 オーストラリア・メルボルン展を終えて 〜

ロイヤルエキビジションホール外観

 国際墨画会 豪州展は、去る4月22日よりメルボルンの世界文化遺産「ロイヤルエキビジションホール」にて開催され、成功裡の内に閉幕しました。なお、入場料はチャリティーとして市の福祉事業に全額寄付されました。

 国際墨画会の豪州展は、公募と招待作品展示でにぎわいました。現地メルボルン在住の入場者による人気投票などもおこなわれ、圧倒的な日本人作品への支持が集まりました。

ロイヤルエキビジションホール風景

メルボルン展で販売されたポストカード

 墨画のデモンストレーションは、大人気で開催期間中、実に1000名以上の方が関心をしめされてゆきました。

 世界的に「水墨画ブーム」だという潮流は聞いていましたが、昨年11月のベトナム同様にデモンストレーションは大人気。メルボルン教室への入門や道具の購入まで参加者から申込みがあり驚きでした。


 国際墨画展にとどまらず、豪州・メルボルンの方との交流をすすめるために、香取琴水会長は地元のロータリークラブなどにも足を運び、大歓迎を受けました。

 これまで香取琴水会長は、毎月のように豪州で出張指導をおこなってきました。国際墨画会豪州展を良い契機として、国際文化交流活動にも力を注いでいます。


(慈善団体でのスピーチ)

 今回の豪州展では、多くの豪州支援者のサポートがあってこそ、無事、成功裡のうちに閉幕しました。ひとのつながりのありがたさに気づかされました。

 底抜けに陽気なオージーたちに囲まれて、成功の喜びがこころの底から湧いてくる感じがしました。芸術は世界共通語だと新たに確信できました。


 墨画を愛するネットワークの広がりを無性に嬉しく感じています。


 このたび、豪州展示会で御世話頂きました
在メルボルン領事(加来至誠氏・左)と副領事(芦田克則氏・右)と香取琴水会長(中央)。

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