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| 『国際墨画会』 | |||||||||||||||||
| 2005年5月30日 | |||||||||||||||||
国際親善代表作家展は、各国の人間国宝級の作家、各国を代表する芸術大学教授などが高度な技法と色彩感覚に裏付けられた作品の完成度を競うものとなりました。
第6回 国際公募 国際墨画会展への出品作品の中で注目されたものには、先の豪州メルボルン展で、協賛いただいたSONY賞受賞作品がりました。 SONY賞は、協賛会社の意向で、一切の経歴や作者名を伏せて、鑑賞者の人気投票で選出するというものでした。結果、国際墨画会をはじめとする日本人作家が上位を占めるということとなりました。日本人作家や指導者の自信が深まる成果となりました。また、海外の作家も、確かな技能や進取の精神に溢れる方の評価が高いということになりました。 投票は、多くの一般人の方々、そして多民族国家豪州の幅広い人種の方々によって行われました。あらためて意義深いものを感じました。
海外からの出品では、アフリカの作品が前回同様に関心があつまりました。ガンビア国(北西アフリカ)には国際墨画会支部があり、国を代表する作家が墨画に取り組んでいます。 墨の使い方や構図のとり方、発想や筆の運び方など、いちいち驚きです。アフリカ作品の横では、豪州メルボルン展の様子がコーナー紹介されました。
このたびの国際親善代表作家展においては、世界最高峰の評価をほしいままにする作家や欧州王室コレクションにされている作家からの出展など、実績のある作家の作品が多くありました。 第5回 国際公募国際墨画会展 併設 国際親善代表作家展に出品される作品は、各国を代表するものから現世を代表するような作品、そして個性豊かな作家や秀逸技能を争う作家などの出品があり、見ごたえ十分でした。 今後は、これら時代や地域・国家を代表する作品群を身近なものとしてご覧いただけるように、国際墨画会もいっそうの精進をしてまいります。 次回、第6回 国際公募 国際墨画会展 併設 国際親善代表作家展は、2006年3月7日(火)〜3月12日(日)まで東京芸術劇場で開催されます。 以下の写真は、韓国と豪州の作家の国際公募作品です。
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