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Asean-Japan支部
2005年7月15日

食べるお茶の作り方

ラぺッチャオ(食べる茶葉)ピンディアの村の親切なお母さんから、お茶の作り方と一緒に食べるお茶の作り方も見学しました。
食べるお茶は、発酵貯蔵します。早朝、茶畑から摘んだお茶の葉を、90度のお湯に10秒間泳がせた後灰汁を抜く為水洗いを二回した後、水分をできるだけ取り除いてからプラスティックの袋に空気が残らないように詰めていきます。昔は、竹筒に詰めていたそうです。(熟成)期間は3ヶ月から5年、寝かせれば寝かす程、味がまろやかになります。味はチーズやワインに似ていると思います。








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