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東京みなと支部
2005年9月6日
渡辺利夫理事長も講演や論文で発表されるように、中国の日本に対する構造的な反日意識を変えることが、とても困難であることが交流事業から実感されました。他方、日本に直接こられ、日本人と交流し、日本人が友好的で、日本が平和国家あるということを、理解された方々が多いことが見てとれました。
国家レベルでなく、民間交流のネットワーク化が平和構築に貢献すると西山支部長は語られました。清水事務長は、教育者自身の国際理解や教育の場を通した交流のお手伝いが、交流事業の中でも特に重要度の高さを示されました。
今後、上手な交流をコーデイネートする方々を紹介してゆくことも検討してゆくことになりました。


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