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FSUN事務局
2005年10月4日

2005年グローバルフェスタを無事終えて・・・

 10月の空に紛れもない証拠に、空はどこまでも蒼く高いのですが、陽射しが強く、記録的な暑さとなりました。
 FSUN−Nestle2号(チャリティーベンダー)は大活躍ですが、すぐに売り切れになってしまいます。

 ちなみに2日間では、40数秒に1本売れた計算になります。お買い上げならびにご寄付ありがとうございます。(チャリティーベンダーでお買い物いただくと自動的に寄付をなさることになります。)
 日比谷公園敷地内では、飲料が限られたところでしかお買い上げいただけません。FSUN−Nestle2号は、30日の夜から鎮座して皆様のお越しをまっていました。
 でも、行列のできるベンダー(自動販売機)状態になってしまって申し訳ありませんでした。
 来年は、対策を十分に立てたいとおもいます。
 小さなお子様が覗いているのは、チャリティーベンダーの寄付金が使われて建設された小学校や灌漑ダムなどの様子を紹介しているポスターです。(お買い物ボタンのしたのスペースに張ってあります。)
 1本2本では、たいしたことが無い金額でも、年間になおすと1台のチャリティーベンダーは、無料診療所の年間維持費や医薬品の費用をまかなう事が十分可能です。
 小さなお子様は純粋な動機で関心をお持ちになったのだと信じています。
 FSUNブースには、実に幅広い世代にわたり老若男女の方々にお越いただきました。ありがとうございました。
 FSUNの活動に関する質問やボランテイア活動や団体の運営管理方法、学生の方の進路相談から社会人の方のリタイア後の進路相談に至るまで、熱心なご質問を戴きました。
 また、外国人の方々が多くお運びいただけたことも驚きでした。
 善意で支えあう社会、温かいまなざしで見つめる国際社会が、少しづつ前進している実感を得られました。
 さて、今回は特に「万が一メール」のご案内に力を入れて行いました。(写真は、FSUN事務局の上山さんです。)
 特に災害時の安否確認方法や連絡方法の備 えとして「万が一メール」の優れた点や無料でどの携帯会社をご利用の方にも連絡が確実にとれるというシステムは、新鮮な驚きで皆様に受けとめて戴いたようです。
 年内に登録者数100万人を目指して驀進中です。気象庁の情報もダイレクトに入手できるようになり、さらに情報インフラお手本になれるように頑張ります。
 NPO/NGOは、民設民営ながら公共財としての役割があるのだと自負しています。
 ひとりでも多くの方に、FSUNのサポーターになっていただきたいと念願しています。


来年も、日比谷公園で元気な笑顔にお眼にかかりたいものです。

Thank you for your cooperation and hospitality !
    
衷心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

役員・事務局一同


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