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流山支部
2005年12月7日

地域をあげての夫婦参加活動や環境保護、Mottainai運動ですばらしいモデル事業の情報を発信する流山支部が「バイオリン演奏と国際協力を語る夕べ」を開催し、5周年記念事業の締めくくりを成功裡に終えられました。

参加者には、関東近隣の支部のメンバーや環境分野などの活動家の方々などが揃いました。

アントニオ斎藤氏の美しいバイオリンの旋律がこころの琴線に触れて、おもわず参加者の涙腺も緩みがちに。

レクチャータイムには、国際協力の事例報告や交流事業において、非言語コミュニケーションが重要かつ有用であると報告が続きました。

たのしい話やバイオリンの耳においしいご馳走も手伝って酒量も一気に増えてゆきます。

東京冨士美術館のナポレオン展に出品の皇后ジョセフィーヌのテイアラを模して女性グループがビーズで作ったもの=ビーズ1040個が披露され、会場はますます盛り上がりました。

流山支部のメンバーには、社交ダンスの先生や声楽家も参加されていて多士済々です。

当日、誕生日を迎えられたメンバーに花束とバイオリン演奏のプレゼント。

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