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Asean-Japan支部
2006年3月21日
ミンゴォンの鐘(Mingun Bell)

ミンゴォンの町はとても静かで平和な町です。
ミンゴォンの鐘はザガイン管区の中でミンゴォンパゴダの近くにあります。ミンゴォンパゴダを(1782〜1819)年コンバウン王朝の王様であるボートーパヤーの時代に作り建てました。しかし、パゴダーは最後まで完成しませんでした。
王の死去にともない中心されました。1839年に起こった大地震でパゴダの建物にヒビが入った真を今も見学出来ます。

ミングォンの鐘は世界で3番目大きな鐘です。1番、2番目に大きな鐘はロシアの国にあります。ミングォンの鐘を1808年、5月に作りました。鐘を銅(Bround Bronze)で作りました。鐘を作る時中に金や銀を埋めて作りましたと発っ見出来ました。
ミングォン鐘を外側から量って見ると横16フィートと3センチあります。縦は12フィートあります。また、鐘の中から量ると縦11フィート6インチあります。鐘の厚さは6フィ-トから場所によって12フィートまであります。
ミングォン鐘の重さは90トンあります。

ミャンマーではパゴダ-を作り建て寄付する時鐘も一緒に寄付します。それは、パゴダへお参りに来る人々がお祈りしなから鐘を鳴らすためです。お祈りした後鐘を鳴らすと亡くなった人にも聞こえるそうです。パゴダに寄付する鐘は大きい形から小さい形まで色々とあります。パゴダに寄付する時、鐘に寄付する人達の名前、日付、寄付する人の思いや願い事が彫り込まれてあります。ミングォン鐘はミャンマーで宗教的な誇りを持つ国の財産です。


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