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東京みなと支部
2006年4月5日
植樹 編

 植樹活動には、北海道と熊本から北京にお見えの文化交流団体の方にもご賛同いただき、御運びいただきました。


植樹場所は、万里の長城から車で10分ほどの場所にあります。

中国独特の黄色土の続く山の斜面に乾燥に強い樹木を植えてゆきます。

私たちの植樹は、わずかばかりの善意に過ぎないと思いますが、植樹行動の精神を植えることに尽きます。樹木を植えるは50年の計。人を育てるは100年の計。

FSUN永年会員の永野タイ氏にもお元気で参加いただきました。

文化交流 編


植樹活動の日、招待宴は人民大会堂(天安門広場隣の国会議事堂)で行われ、宿泊は釣魚台迎賓館(6カ国協議開催場所)を手配いただきました。

庭園入り口門の向こうが釣魚台の6カ国協議会場です。

釣魚台迎賓館の美しい庭園風景。

人民大会堂での招待宴では、広島支部の森田隆文氏が、北京市人民政府国際交流当局に記念品の日本人形のプレゼンターをつとめられました。(写真は釣魚台迎賓館貴賓室)


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