|
「ダジャン(水かけ祭り)・The Thingyan Water Festival 2006」
ミャンマーの新年の前の四日間に水祭りを行います。
ミャンマーのダジャンと新年は何時も大体4月の二週間目が祭りの時期になります。
新年に入る前に「ダジャンの水」で人と人お互い楽しく水をかけて洗いおとす祭りです。
ダジャンの水に当たるとその一年中元気で豊かに過ごせるとミャンマー人は信じています。
「ダジャン」と言う意味は前の年が終わりになり、新たな年が来るまでの新しい年をむかえる四日間の日々を言います。
その、四日間と新年が来る日をマンダレー都市にビルマー王族世紀から伝統継ぐ国家占星術組織が、27天の正座占星術ミャンマー式の天官図から計り調べた確実な日付をだしてくれます。
ミャンマーの新年の1年中はダジャンの日々に決まります。今年のダジャンは、(2006年、4月、14日、金曜日、ミャンマー時刻朝8時37分46秒に「バヌヤーザーと名乗る日曜日星王はほら貝色の衣装を着り、大牛を乗り物にして、右手に斧を持ち、左手にはヤスリを持て天(空)の東南方面から西方面へ入りました)とあります。
ダジャンを四日間に分けまして、
・一日目の(13日木曜日)を「ダジャンをむかえる日」と言います。その日に水をかけてはなりません。ダジャンをむかえる日なので作った仮小屋を儀式で開いたり、ダジャンをむかえるための準備び段階に入いる日です。
・二日目の(2006年4月14日金曜日、ミャンマー時刻の朝8時37分46秒)に「日曜日星王」が大牛を乗って入ったので「ダジャン降りる日」と言います。この日は、男も女も大人も子供も若者達まで水遊びしたい人誰もが朝6時から夜の6時まで水かけします。
・三日目の(2006年4月15日土曜日)は「ダジャンの中日、日曜日星王の滞在日」とも言えます。三十三天城からインドラ神(帝釈天王)が地上へ降りて悪い人間、良い人間を調査書に書いて天城へ帰ります。その調査書を最高天神々会議場で公報しますと、それから地獄神に悪い人の名前と犯した罪の書を渡します。また、良い人が死んだ後神の国へ紹介するなどします。
・四日目の(2006年4月16日日曜日、ミャンマー時刻のお昼12時42分28秒)に(1367年)から新年の(1368年)へ入りましたので「日曜日星王」は天(空)へ帰ります。
この日は水かけ遊びする事が最後になるため、大人より若者達の方が大暴れします。
上の文書で、大牛を乗る「日曜日星王」に関する正座占星術の答えは、雨季の時期の前と半ばに降る雨の量は少ないとしかし雨季の終わりころに降る雨の量は多くなりますと、そう言う自然的降る雨の量が少ないため、国のお米を作る農民は水ダムから水を畑まで入れなければならない。若者達の中で遊びが多くなるため、親がある程度厳しくしなければならないと、そうしないと学校の主席日々が少ないため、試験の時多くの若者がテストに落ちるため、国のための学者が減ると(大学生の場合です)。四本足で陸に生活する動物 ヤギ、牛、豚、水牛などなど人が育つ動物に病気が流行ると。
1368年内で国の中の州と管区の民族同士が愛情を持ち平和に暮らすとありました。
最近のダジャン(水祭り)は1950年代から1990年代と違って水遊びする道具も音楽も遊び方もかなり変わりました。1950年代の水かけ遊びは銀の鉢(カップ)に水入れてその水に洪水をつけてフトモモの葉がある枝で水かけします。それ以上体全体塗らせたい時はバケツいっぱいの水を肩からかけます。今の世代では消防車用のパンプ形パイプで写真の様に水かけします。若者達の場合家の近くで水かけするより、車の後ろ側の屋根を取り外したジープやトヨタ・ハイラクス、イスズトラクに乗り色んな所に開かれてる水かけ仮小屋へ行くのがブンムになっています。朝6時から出発します。
お昼の12時過ぎに止まりまして、お昼の食事を着いた場所のお店で食べます。
その後、一休みしてお昼の2時以降に出発して、夕方6時にはそれぞれ自分達の家へ帰ります。これが最近、若者達のダジャン水遊びでした。今年のダジャン水祭りを仮小屋で水かけ出来る様になりました。若者達は自分達の仮小屋で他人を水かけさそうため広告を張ったり、手渡し広告紙を人に渡したりして自分達の仮小屋を紹介して来ました。今までは仮小屋に水かけ遊ぶ人たちを自分達の知り合う友達しか呼びませんでしたが今年タジャンに水かけ遊ぶ商売を思い付いたそうです。
ステージが無い普通の仮小屋で三日間一人(30000万)チャットです。ステージが付いてある(踊りやカラオケやコンサート(歌う事出来る)仮小屋は三日間一人あたり(50000万)チャットまであります。これは最近流行て来た水かけ商売でした。
最近ダジャンで怒る若者達の悪い例は、身を忘れて最高に楽しみたいためとビショヌレになって冷えている体を温かくするためお酒(RAM)やウイスキーを飲んでよっぱらう事です。最初は1ペックだけでしたが友達と一緒に飲むとボトル1本になりよっぱらてしまい、けんかになてしまいます。そのため水かけ仮小屋の近くには何時も消防隊と警備隊が守っています。
ダジャン日々でお祖父さん、お祖母さんの生活はお坊さんの寺にお参りに行きます。
お坊さんの天国へ行ける説法を聞きます。また、メディテーションをする年寄りもいます。
若者の中にもダジャンの四日間水遊びしないで、髪の毛を剃って小僧さんするのもいます。
30代、40代、50代の大人の場合、お仕事もお休みですから新年をきれいにむかえるため家でおそうじと家の壊れた部分を直したりします。また、家族全員で動物園へ行ったり、子供達を博物館やカンドウジー公園へ連れて行ったりします。車がある家族はお父さんが運転して、家族全員で水かけ祭りを楽しみます。
・五日目の(2006年4月17日月曜日)はミャンマー紀元1368年新年の一日です。この日は、もう水かけはしません。若者達が親とお祖父さん、お祖母さんを手と手合わせて礼儀良く供えます。昨日が最後の水祭りでお酒を飲みながら思い切り楽しんだ若者達は次の日お昼12時まで寝坊した若者達もいます。その日は家族全員で楽しく会話します。一日中縁起の悪い言葉をしない様に気を付けなければなりません。
「ダジャン(ミャンマーの新年をむかえる水かけ祭り)に生活するミャンマー人の様子でした」


|
|