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FSUN事務局
2006年6月1日
四日市市立中学の修学旅行生の要望で、5月30日に様々なアテンドなどを終日試みました。

その様子

午前10時、ディズニーランドで前日遊んで頭すっきりの中学生は、FSUNにてNGO・NPOの総合学習。

中学生の疑問。「特定非営利活動」とはなに? 〜会員の皆様はお応えできますか?

渡辺利夫理事長(拓殖大学学長)を拓殖大学に尋ね、「一生、心に残るお話をしたい」との思いを見事に形にしていただきました。大学事務方の尽力でアジアからの留学生と交流が出来ました。

夜は、招聘を受けて中学生と交流。FSUNからは外国人会員に協力いただきました。Asean-Japan支部からは、中国からFSUNと提携希望の日本語学校長「韓瑞」先生が中国と日本の交流の意義を語られました。

日韓交流支部からは、李敏周(リ ミンジュ)氏が食事の時の韓国の作法や目上を敬う風俗習慣について語られました。

FSUNからは、10名のメンバーが招聘を受けて交流パーティーに参加しました。

FSUNのメンバーと中学生も直ぐに打ち解けてくれました。機会があれば、積極的に修学旅行のお手伝いなど心がけたいと思います。

「世界がもし100人の村だったら」の池田香代子女史(ドイツ文学翻訳家)も交流に参加されました。中学生と唱歌を一緒に歌うなど、しばし大人も昔を思い出して感慨深げでした。「世界がもし100人の村だったら」を朗読されるに至っては、ささやかながら国際協力国際交流のお手伝いを出来たことを、FSUN関係者はあたらしい活動の場を見つけられたことを確認できたようでした。

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