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「Thway〜血の絆」を観てきました。
日本大使館が、友好記念として5月24日にミャンマーヤンゴン市のテマダ(大統領)映画館、5月31日にマンダレーのミョマ映画館で一日100人の民間人を招待してくれました。
18日と19日に日本大使館で時朝9時にキップ配りますが沢山の人が朝6時から列に並びました。
初めにクーポンを貰ってから順番に映画劇場キップが貰えるから長い時間待ちました。
隣の人も「手の中へキップが入ってから息を出せましたよ」と言いました。
日本大使館は劇場キップを18日に100枚、19日に100枚出しました。
「血」の映画は4時間位長い映画で、映画を見て最後は皆感度で涙を流しながら出て来ました。
「血」の映画は第二次世界大戦のビルマ前線をバッググラウンドして描いた作品です。
私は、亡父が品川のミャンマー大使館で書記をしていました関係で、品川中学に4年通い卒業しました。
若いときの日本は知っていましたが父親が語っていた日本人の心が映画を通じて理解出来たと思いました。
今後ともミャンマーレポートを頑張って続けていきたいと感じました。
関連情報
企画・制作・脚本・監督 千野 皓司のご挨拶より
http://www.jade.dti.ne.jp/~courban/thway/
1993年、元弓兵団山砲33聯隊の生き残った人々の慰霊巡拝の旅に同行、日本軍兵士の屍体が累々と放置されていた白骨街道といわれた山道をはじめ、遥かインパールを望むインド国境沿いの町、ティーデイムやミャンマー各地の戦跡を訪ね、あらためて日本軍兵士の精神力の強靭さに驚きました。そして、日本では想像も出来ない豪雨と泥濘にまみれ、密林の中を敗走した日本軍兵士のことを想い浮かべ、慄然となり、涙が出て止まりませんでした。同行した遺族の方が、父親が戦死した地に立ち、冥福を祈りながら「お父さん!お父さんが戦死して50年、もう、あなたはビルマの人です!」と慟哭する姿を見て、私は映画「Thway〜血の絆」を創る決意をしたのです。
在ミャンマー日本大使館 ホームページより
http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/event.htm#thway
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