Asean−Japan支部の現地支援者の朴正龍氏をご紹介します。氏は、吉林大学日本語学部を経て国費留学で拓殖大学を卒業されました。帰国後は、日本語教育や日本からの技術移転対策に取り組んでこられました。現在は、日本人との交流も含めた「ネイテイブJAPAN」などのイベントやによる各種啓蒙活動と日本語人気(日本企業就職希望)により、一学級の学生数が40名ほどになっているので、教育の質の問題もあり、一学級25名体制をつくることに真剣に取り組んでいます。