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福岡県南支部
2007年3月6日

先頃、福岡県南支部が催行した第5回「国際理解教育セミナー」は、2月17日佐賀市諸冨町のロイヤルパークアルカデイアリゾートに150名が参加し、熱心に耳を傾けた。セミナーは、渡辺利夫理事長の基調講演と後援の読売新聞西部本社編集委員の工藤正彦氏と渡辺利夫理事長による対談を中心に進められた。

今回のテーマは、「日中関係は、どうなるか」。大陸に近い、福岡・佐賀両県の関心の高い聴衆が熱心に耳を傾けた。
基調講演や対談の中で渡辺利夫理事長は、「中国の経済発展はオリンピックや、それに続く上海での万博までは順調に続くだろう。
しかし、その後は国内、対外的に様々な問題もあり、どのような方向に向かうのか予断を許さない」などと話した。


第5回「国際理解教育セミナー」



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