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東京みなと支部 × 国際墨画会
2007年10月16日

中国現代絵画展

中国現代絵画展が去る10月12日から3日間、創立100有余年を誇る東京美術倶楽部のギャラリーにて開催されました。

日中国交回復35周年認定事業に指定された絵画展には、日中両国の美術関係者のほか政府関係者など多彩な賓客が招待されました。

中国現代絵画展

テープカットに先立ちスピーチを行った香取琴水国際墨画会会長は、墨絵を中心とした東洋的な芸術の枠をはるかに超えて、洋画の世界で才能を開花させている 際立った画家の存在は驚異的でもあると賞賛しました。

中国現代絵画展


今回展示された作品はいずれも中国を代表する画家のものばかり。人物画は、油絵の伝統的な西洋の描法画法が息づいているが、被写体の放つ雰囲気には東洋人らしい恥らうそぶりや、労働に対する思いがにじみ出るなど、力量が十分推し量れるものばかり。国際墨画会の香取琴水会長もスピーチの中で、中国の油絵のレベルの高さは驚嘆に値すると賞賛した。

中国現代絵画展


絵画は、東洋独特の水墨画のようなものから、模倣の域を越えた風景画、ヴィヴィッドカラーで描かれたポップアートまで幅広いジャンルのものがそろった。
絵画展は、中国招商局集団のほか日中両国の関係者で構成された実行委員会による運営で成功裏に無事閉幕した。国際墨画会、国連支援交流協会(本部事務局、東京みなと支部)などが後援に連なった。

中国現代絵画展



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