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ミャンマー障害者機構訪問
ミャンマーの障害者は人口の6〜10%、身体に障害を持つ人は3%にもなると聞います。(国連調べ)日本「NPO法人 難民を助ける会(AAR))」ヤンゴン事務所は障害者の為の職業訓練校を開設し、積極的に自立を助ける活動されています。
障害者機構SEIN THWE副会長のお会いし、日本へのご希望を聞いてまいりました。
善意の資金提供にだけに依存しない、青年たちを中心に自立運営の為の収益事業の仕組みや品開発のヒントを得る為と日本の協力を希望しています。
仏教教会、キリスト教会の青年部会のメンバーは熱心に私たちのためにサポートしてくれています、「指導者実践育成カリキュラム」を導入したい。
*自立のための職業訓練施設を運営しているが、社会の発展と共に従来の製品では収益につながらないことで、困っている。
*障害者をパラリンピックなどの国際大会に参加させ、外国との交流を積極的に行い、自発的な精神的自立を目指し元気を与えていきたい。
*日本から輸入した手話は、国内に2種類あり、統一したい。
今回、リーダーの部長を派遣し、日本における障害者の福祉活動のノウハウの吸収と交流のため日本行を計画している。また、「パンと菓子の自立教室」の講師はサポートしながら 収益事業のヒントを吸収させたい。
よろしく協力頂けるようお伝えくださいとのことです。
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