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Asean-Japan支部
2008年6月5日

ミャンマー サイクロン 【死の花】

(Cyclone Nargis) サイクロン・ナルギスは2008年4月27日にベンガルに発生しました。2008年5月2日にミャンマーのエーヤワディー管区に上陸し、5月3日にミャンマーとタイの国境で消滅しました。アラビア語で「ナルギス」は花と言う意味ですがミャンマー人にとっては一生忘れられない死の花でした。

ミャンマー サイクロン

下の映像はサイクロン・ナルギスが進む道です。映像によると信じられない事が見られます。それはインド東地方海岸へ進みそうなサイクロンが行き成り方向を何かがでぶつかった様にミャンマーエーヤワディー管区へ移動してきました。

ミャンマー サイクロン

2008年5月2日、3日に発生したサイクロン・ナルギスの影響でミャンマーのエーヤワディー管区、ヤンゴン管区、パゴー管区、ムン州、とタニンダーリ管区で公務員159人含めて約77,738人死亡。
公務員58人含めて行方不明者55,917人います。公務員4人含めて負傷者19,359人います。

上の情報は5月16日出版されたミャンマー政府認新聞から知られる情報です。


「被災者達の言葉」


ミャンマー サイクロン 被災者の言葉 ・私は(エーヤワディ管区)イエーウエー村に住んいたんじゃ。

・私の村には300人以上いましたんじゃ。

・私も娘と一緒にここへ着いたんじゃけど。

・どの位死んだかと言うと、ちょっとわからへんけど100人以上
 亡くなると思うじゃ。


・私は5人家族です。今、私と娘だけ生き残りました。
 亡くなったと思いますよ。どうやって探しますか。

・これから、これからはどうすれば良いかまだ考えられません。
 生きるだけが第一だと思います。

・農地に海水が入って家は壊れました。住む場所ありません。
 村へもう帰りたくないです。
 、、、、、、、、、、、、、、虚しいよ。
ミャンマー サイクロン 被災者の言葉


ミャンマー サイクロン 被災者の言葉 ・今、私と息子だけ生きっています。

・息子は今風引いています。
 顔の傷は木の枝に傷つけられました。

・えっ、水がどんどん上がって来たから
 一番強そうな木に上りましたから
 えー、息子を手から持ち上がる時顔に傷付いたんです。

・私の妻も娘も死んだ見たいです。
 考えられません。
 私の村は水の中に沈みました。
 この後、帰る所ありません。




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