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第七回 国際理解教育セミナーの模様
6月22日、東海名古屋支部は国際連合地域開発センターの脇坂桂子氏を迎え、国際理解に関するセミナーを開催しました。
●参加者
UNCRD関係者12名(講演者・10ヶ国ブータン・カンボジア・コロンビア・エチオピアケニア・ラオス・モンゴル・ミャンマー・ネパール・スリランカからの研修生・引率担当者)、東海名古屋支部会員9名、会員紹介による一般参加者12名、合計33名。
●講演内容
国連地域開発センターが名古屋に存在する意義と国連平和活動の重要な基本活動としての位置づけがされる途上国のリーダーの育成のための基本理念に関しての説明。
●親善ランチ
8〜9人に4つに分けた各テーブルに研修生が2、3人ずつ分かれて入り今回の研修に関すること。日本と母国との違いと共通点など、共通語である英語を使っての親善ランチとなった。
●費用処理
当日参加者21名よりの1,000円の参加費は集めたが基本的には支部会員からのセミナー実施のための寄付により ホテルレストランでのコース料理で座席についての会食会が可能となった。
●その他
@講演は生活水の確保という非常に身近でわかりやすいテーマから始められわかりやすい 生活感の伴った内容で 参加者の理解が得られたように思われる。
A一般参加者の中に日本在住の外国人3名もいて多角的な視点からの会話が出来たように 感じた。
B全て英語でのランチということで 事前には危惧した部分があったが 活発で和気藹々 とした雰囲気の中で会食時間(1時間半)が短かかったのでは…との意見が会員達から でて充実した時間だったのではと実感した。
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