ミャンマー便り NO.3
ミャンマー伝統品(蓮で作られた)を紹介します
| ミャンマーでは、蓮で糸や生地、衣、スカーフを作っています。 蓮の生地のは花の良い香りがして、蓮で作られた生地を着ると冬の時期は温かく、夏の時期はすずしさを感じます。 お坊さん用蓮の衣を作れる時期は6月から12月の雨季の時期だけです。蓮は雨季の時期に大量に生産するからです。 品物は少なく、職人さんも少ないです。 |
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蓮を使った職人さんの物語 今から90年位前、ミャンマー国、南シャン州地方、インレー湖の近くの村インヤー村部隊の中にチャイン・ケンム東村に住む50才の女の職人ドゥーサーウ(チャーウ)さんが作り始めました。チャーはミャンマー語で蓮、ウはミャンマー語で花の卵と意味します。 当時、インレー湖の北西ではシゥェーウダゥン山のお坊さんは全国で有名でした。 蓮の職人(チャーウ)さんは自分が始めて作った蓮の衣をシゥェーウダゥン山のお坊さんに寄付しました。 しかし、職人チャーウさんが亡くなった時から蓮で作る伝統品も技術もどんどん消えてきました。消えて行く伝統的な職業を受け付いたのは今の職人ウートゥンイー、ドゥウンチィー家族です。 家族は協同組合を作り伝統技術を守りながら、今の時代に合う商品も試しながら作っています。 |
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提供:Asean-Japan支部
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